HOLON211
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5 HOLON Vol.211主な活動中務 真二 委員長よりさまざまな声を収集する職場集会の定期開催アルコールチェックが義務化され、私たちの組合でも日々取り組んでいます。それでもまだ飲酒運転の事故は多くあります。今後はどのような政策や取り組みが検討されているのでしょうか?執行部の存在意義を示す国民民主党・参議院議員はまぐち 誠記事の感想、皆さんの仕事のやりがいや困りごとなどを、ぜひアンケートで教えてくださいさまざまな年齢層を集めた女性対象の「お悩み相談会」や「意見交換会」を定期的に行っています。また、若手社員の声を聞く「若年層限定会」などを開催し、集めた意見は執行委員会や労使で共有し、改善を図っています。・業務体制・属人化…業務の引き継ぎや体制のあり方について、より円滑な仕組みづくりが求められている。飲酒運転撲滅に向けて、一定台数以上の自動車の使用者は、事業所単位で安全運転管理者を選任するとともに、令和5年12月1日からアルコール検知器を使って、社用車の運転者の酒気帯びの確認を行っています。今後も、こうした取り組みを徹底していくことで、一人ひとりの意識を高め、飲酒運転をなくしていくことが重要です。執行部がレク以外の会社行事や業務でもリーダー的な存在として日常的に活動することで、経営との関わりを増やし、組合員とも日常的にコミュニケーションを取れるように工夫しています。岡山の地に根ざし、住まいづくりを通して地域の安心と笑顔を支えています。お客さまとのつながりを大切に、仲間同士が声をかけあいながら、働きやすく温かな職場づくりを進めています。これからも地域とともに成長し、笑顔あふれる未来を目指します。働く仲間の声を大切にし、誰もが安心して挑戦できる職場づくりを進めています。変化をチャンスととらえ、仲間と支え合い成長を重ねることで、笑顔で働ける環境を実現します。これからも前向きな一歩を重ね、より良い未来をともにつくっていきたいと思います。休日の過ごし方・休みの取得しにくさの改善・休日の過ごし方…十分に休息が取れているかという点に課題を感じる声がある。・休みが取得しにくい…工事期間中の代休取得について、より取得しやすい運用が望まれている。働きやすく温かな職場づくり人財育成と業務体制に関する属人化・採用・育成戦略の問題…採用と育成のバランスについて、長期的な視点での検討が期待されている。

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