全トヨタ販売労働組合連合会
Federation of
All Toyota Dealer Workers' Unions

組織力強化・人づくり

第17期運動方針

自動車業界が迎えるとりまく環境の変化のなかで、変化に立ち向かい「組合員とその家族の幸せ」を守っていくことが求められる。それぞれの企業、労働組合が生き残るためには「組織力強化・人づくり」をすべてのスタートとして取り組んでいく。

1. 加盟組合の組織力強化

組織力強化・人づくりをすべての活動の基盤となることを認識し、「組合員の声 循環サイクル」を充実させていく。
CND本部としても加盟組合の執行委 員会などを利用し、組織力強化支援を推進していく。

2. 本部機能強化

  • 幅広い知識とスキルが求められる本部専従役員は年間を通じた教育体系の構築で人材育成を行う。
    全国の加盟組合のけん引役を担う非専従本部役員は中央執行委員会の充実により知識向上を図っていく。
  • ITの積極的な導入や会議運営の見直しで、本部役員の働き方を変革し、生産性を向上を図る。
  • 上部団体である全トヨタ労連ならびに自動車総連との連携を強化し各課題解決に向け取り組みを進めていく。

3. CND全体の組織強化

  • 支部・県別(地区別)運営の強化を図るとともに各議長のリーダーとしての役割を明確にしレベルアップを図る。

4. 教育研修活動

  • 各セミナーの内容の見直し、充実を図るとともに、積極参加を促していく。
    あたらたに役職別セミナーを実施し、加盟組合の組織力強化のための知識習得を目指す。